簡単高機能のリッピングソフトDVDShrink3.1.7【日本語版】の使い方について、初心者にも分かるように、プロのライターである私が簡単に分かりやすく解説します。マニア向けの難しい専門用語は極力避けて、このサイトの説明通りにDVDShrink3.1.7【日本語版】を使えば、誰でもDVDのバックアップをとれるようになれるようなります。
DVDShrink3.1.7【日本語版】とはDVDを簡単にバックアップできるソフトです。DVDShrink3.1.7【日本語版】ならば片面2層のDVDもきれいに圧縮してくれるので、1枚のDVD-±Rにぴたりと納めることも”らくちん”です。また、本編のみのリッピングや、メニューの有無、音声や字幕の選択など、自分の目的にあったDVDを作ることできます。しかも、DVDShrink3.1.7【日本語版】は無料でダウンロードができます! こんなすてきなDVDリッピングソフトDVDShrink3.1.7【日本語版】を使って、DVDライフを楽しみましょう。
DVDのバックアップを行う場合、著作権法に基づき適正な使用をお願いします。不正な使用で、刑事民事問わず問題が発生しても、あなたの責任において解決を行ってください。技術的にバックアップができることと、法律的にバックアップを行えるかどうかは、別次元の話になります。著作権は守ろう!
【 「DVDリッピング道場」はリンクフリーです! 】
DVDShrink3.1.7【日本語版】の便利な使い方、設定のキモなど「これは!」と言う情報がございましたらお寄せください。よろしくお願いいたします。
DVDShrink3.1.7【日本語版】は超有名ソフトなので、パソコン誌やDVD関連ムックに収録されています。でも、できれば最新版を使いたいですよね。しかし、DVDShrink3.1.7【日本語版】のオフィシャルサイトにアクセスしてもソフトを見つけづらいのが難点。慣れていない人にはダウンロードが難しいかもしれません。また、外国製のフリーソフトなので、英語が苦って手言う方には少し敷居が高いかもしれませんが、心配ご無用です。世の中にはボランティア精神たっぷりの人がいます。なんと! DVDShrink3.1.7【日本語版】を日本語化してくれているんです。そんな好意に甘えて、日本語版を使わせてもらいましょう。こちらからの方がダウンロードも簡単ですよ。close to the world - 日本語化公開ページから日本語化されたDVDShrink3.1.7【日本語版】をダウンロードすることができます。「日本語化の置き場」には、DVDShrink3.1.7【日本語版】だけでなく、日本語化された海外のDVDやCD関連ソフトがたくさん収録してあるので、ブックマークしておくと便利です。
DVDのバックアップソフトはたくさんありますが、そのほとんどが海外のシェアウエア。海外のサイトに、クレジットカードの番号を送信するのって、ちょっと不安ですよね。でも、DVDShrink3.1.7【日本語版】ならば無料で使えるので、クレジットカード情報を送らずに済みます。これもDVDShrink3.1.7【日本語版】の魅力の一つです。
DVDのバックアップをとる前に、DVDShrink3.1.7【日本語版】の設定をしましょう。難しい用語もいくつかありますけども、手順の通りに設定すれば問題はありません。では、早速設定をしてみましょう。
DVDShrink3.1.7【日本語版】を使う前に、ソフトの設定をしてしまいましょう。出てくる言葉は専門的で難しく思うかもしれませんが、心配はいりません。これから示す図の手順に従って設定するだけです。がんばってチャレンジしてみましょう!
[編集]−[各種設定]をクリックします
[各種設定]をクリックします。
[自動的にVIDEO_TSフォルダを開く]をチェックを入れます
[出力ファイル]をクリック
・マイクロビジョンプロテクトの除去
・P-UOPs(ユーザー操作禁止項目)の除去
・layer break の除去
・VOBファイルを1GB単位で分割する(推奨)
にチェックを入れる
この項目は用語が専門的で分かりづらいかもしれませんが、右図のようにチェックを入れればOKです!
[ストリームの選択]をクリック
[音声言語と音声形式]
[すべての言語]と[すべての種類]を選択
[字幕言語]
[すべての言語]を選択
ここはお好みでとなりますが、慣れないうちは右図のように設定しておきます。
[ファイルI/O]をクリック
[I/Oの重複を有効にする]にチェックを入れる
Neroを使ってディスクに書き込みを行う場合
[Neroを使用した書き込みを有効にする]にチェックを入れます。すると、エンコードが終了後、直ちにディスクに焼けるようになります。ただし、どのような状態に仕上がったかパソコン上で確認せずに書き込みが行われます。
これで設定は完了です。お疲れ様でした。
DVDShrinkは、他のシェアウエアに比べて圧縮された画像がきれいでないと言うことを聞きます。でも、私の部屋のテレビ(ソニー製の25インチワイド)で見る限り、ほとんどオリジナルとの違いが分からない感じです。皆さんはDVDShrink3.1.7【日本語版】で処理をした後の映像、どう思いますか? 教えてくださいね。
では、DVDShrink3.1.7【日本語版】を使ってみましょう。まずは簡単なディスク丸ごとバックアップの方法をマスターしましょう。
【 用意するもの 】
バックアップの元になる片面1層のDVD
DVD±R(データ用・±は再生するプレーヤーが対応しているもの。台湾産の安物よりもちょっと高いですが、国産のメディアがおすすめです)
ライティングソフト(私はB'sRecorder GOLD BASIC7.xを使用します)
1. リッピングしたいDVDをドライブに入れます
2. [ディスクを開く]をクリックします
3. [ディスクを開く]のウィンドが表示されます(下図)
[OK]をクリックします。
[フルディスク]の状態になっているかどうか確認をします
[バックアップ]をクリックします
[デバイス指定]
バックアップするDVDを保存するフォルダを指定します。これは任意のフォルダでOKです。
DVDビデオは「VIDEO_TS」というフォルダにファイルが入ります。[VIDEO_TSとAUDIO_TSフォルダを作成する]にチェックを入れると、[DVDファイルの出力先フォルダを選択:]の際に、「VIDEO_TS」を入力せずに済みます。
[DVDリージョン]
日本で使われているDVDプレーヤーは「リージョン2」です。しかし、バックアップしたDVDに汎用性を持たせるために[リージョンフリー]にチェックを入れます。
[バックアップオプション]
バックアップの終了を知らせてほしい場合は、[終了時に音声を鳴らす]にチェックを入れます。バックアップが終了すると、ビープ音で教えてくれます。また、任意の音声ファイルを選ぶことも可能です。
以上の設定が終わりましたら、[OK]をクリックします。
次回からのバックアップは[DVDのリージョンフリー]と[バックアップオプション]は、設定の変更がない限り触る必要はありません。[デバイス指定]で、[DVDファイルの出力先フォルダを選択:]を決定したら、[OK]ボタンをクリックしてください。バックアップが始まります。まるごとバックアップの場合、10分前後で終了します。 [ビデオレビューを有効にする]にチェックを入れると、早送りの映像を見ることができます。不要ならば、チェックをはずします。 バックアップが完了したら[OK]をクリックします。普段お使いのライティングソフトで、「VIDEO_TS」と「AUDIO_TS」(こちらは空のフォルダですが、「VIDEO_TS」と一緒にライティングすることで、汎用性が高まります)を書き込みます。 以上で、DVDを丸ごとバックアップが完了です。
DVDのメディアでについて、お店の人に「台湾メーカーのはどうですか?」と質問したところ、「自分は買わない」ときっぱりと言っていました。国産と台湾製のメディアの10枚パックで計算したところ、台湾製の方が微妙に安かったのですが、皆さんは1枚当たりの価格の違い、どう判断されますか?